ピロリ菌と逆流性食道炎の関係(2) - ピロリ菌の除菌体験記

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- PutiRaku -

ピロリ菌と逆流性食道炎の関係(2)

前回、ピロリ菌除去をしたおかげで、逆流性食道炎が治ったとお伝えしました。

http://heloco-pylori.seesaa.net/article/259974550.html

ところが、ところが、この間ネットで見ていたら、なんと、

ピロリ菌がいると、逆流性食道炎になりにくいという記事がありました。

その記事の要約は、以下のようなものです。



****ここから*****


ピロリ菌に感染している人の割合が高い国では、
逆流性食道炎の患者は少ない。


これは、ピロリ菌によって胃に炎症が起こると、
胃酸の分泌が少なくなるためであろうと考えられている。


日本はピロリ菌に感染している人の割合が高い国
(50歳以上の人のピロリ菌感染率が80%)だったが、
衛生環境が改善してきたことで、その割合が低くなってきた。



そのため、最近、日本で逆流性食道炎が増えてきたと考えられている。


一方、ピロリ菌に感染している胃潰瘍、
十二指腸潰瘍の患者は薬でピロリ菌を排除する治療が行われるが、
以前はピロリ菌を除菌すると逆流性食道炎になる人が増えるという説があった。


しかし、最近の研究で、ピロリ菌を除菌して、
逆流性食道炎が起こっても一時的だということ。


また、多くのケースは軽症のものなので、胃潰瘍、十二指腸潰瘍の患者は、
除菌後の逆流性食道炎を気にすることなく、除菌治療を受けたほうがいい。


****ここまで******


何だか混乱してしまうな。


逆流性食道炎についてもっと知りたい場合は、
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http://cherry100.mods.jp/ra/s/472
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