ピロリ菌の除菌体験記

¥4230
¥6045

- PutiRaku -

ピロリ菌除去、除菌の薬

人間ドックでピロリ菌が発見されたので、近所のクリニックに治療に行きました。

7,670円支払ってもらった薬がこの薬でした。

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この薬を朝晩、1週間飲み続けます。

この間、アルコールは禁止です。

また、副作用としては時として下痢を引き起こすということでした。

私の場合、便秘気味でしたので、もう長いことキューサイの青汁を飲み続けていますから、薬を飲んでいる間は、青汁をやめればいいかなという感じでした。

下痢がひどい場合は相談してくださいと言われましたが、何の問題もなく1週間が過ぎました。



ピロリ菌の除菌、除去にかかる費用(ケース2)

人間ドックでピロリ菌がいることが分かったので、近所のクリニックで除菌をすることにしました。

まず、医者に行ってびっくりしたことは、保険を使わないでピロリ菌を除菌するのは、そのクリニックでは初めてのことで、その場では料金がわからなかったということです。

50歳以上の人のピロリ菌感染率が80%もあって、ピロリ菌がいると、口臭も臭く、胃潰瘍や胃がんになる確率が高いというのに、その治療をする人がいないのは不思議でした。

もしかすると、そのようなことを近所の医者でできると思っている人がいないのかもしれません。

また、ピロリ菌の弊害やリスクを十分理解していないのかもしれません。

ピロリ菌に感染している人といない人では胃がんになるリスクは5.1倍の差があるというデータを厚生労働省が発表しています。

ピロリ菌の除去、除菌は1週間毎日朝晩薬を飲み、その後1か月間経過してから再検査して、除菌に成功していればそれで終わりです。

除菌に成功していない場合は、抗生物質を変えて、また1週間朝晩薬を飲みます。

薬を飲んでいる1週間は禁酒です。

さて、後日、クリニックからの連絡で、薬が来たので取りに来てくださいととの連絡があり、クリニックまで取りに行きました。

そのときの領収証がこれです。

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7,670円ですから、前回お話しした8,000円より少しだけ少なかったことになります。



ピロリ菌の除菌にかかる費用(ケース1)

ピロリ菌の除菌にかかる費用についてお話します。

どこの医者でやっても同じ価格というわけではありませんし、患者さんの事情によっても違います。

まず、保険で治療できるケースです。

これは原則保険で支払われますので、個人の負担は少なくて済みます。

このケースはすでに胃潰瘍、十二指腸潰瘍などになってしまった場合です。

この場合は、自ら行動をしなくとも、お医者さんが処方しますので、自分であれこれ考える必要はありません。



一般的にどうしようかという場合、自由診療ですので、100%自己負担になります。

まず、今回は私が人間ドックでピロリ菌感染が確認され、その人間ドックからのピロリ菌除去に関する案内に掲載されていた費用をまずご案内します。


すでに、私は検査を終わっていたのですが、一応最初に受けるピロリ菌検査(血液検査)の料金も掲載されていました。

それによると、検査・診察代合計で4,000円となっています。

次に、1次除菌の処方箋・検査・診察代で8,000円、薬代が5,200円となっています。

ここまでで除菌できていれば、合計17,200円となります。

ここでまだ除菌できていないと2次除菌を行います。

同じく処方箋・検査・診察代で8,000円、薬を代えますので薬代が少し高くなって6,700円です。つまり、2次除菌の費用は14,700円となります。

ですから、最初からの合計で31,900円です。

一見高いようですが、わずかこれだけの費用で、胃潰瘍や胃がんになるリスクがぐっと下がるわけですから安いのではないでしょうか。

日本では50歳以上の人のピロリ菌感染率はデータ上80%となっています。

もしあなたが50歳以上ならあなたの胃の中には非常に高い確率でピロリ菌がいます。

すぐ、お医者さんで検査したほうがいいと思います。

もし、お医者さんに行くのはちょっとという方は、ネットでも検診キットが買えます。

こちらです。

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